テーピングしても痛みが出る捻挫(ねんざ)

テーピングしても痛みが出る捻挫(ねんざ)

こんにちは!

大阪府茨木市本町にある祝日も営業している茨木ほんまち鍼灸接骨院です!

捻挫(ねんざ)を経験された方で、こんなお悩みはありませんか?

・テーピングを巻いているのに、運動すると痛む

・サポーターをしっかり着けているのに痛みが引かない

しっかり固定しているはずなのに、なぜ痛みが出てしまうのでしょうか?

一例をご紹介していきます!

※受傷直後の「急性期」で、炎症によって痛むケースは除きます。

固定しても痛みが出る理由

「靭帯がゆるんで関節が不安定だから、テーピングやサポーターで固める」

この考え方自体は間違いではありません!

しかし、固定しても痛みが取れない場合はもう少し大事な視点があります!

それは、靭帯がゆるんだことで骨の配列(アライメント)が乱れているという点です!

複数回捻挫していたり、元々関節の緩さを持った方が当てはまります!

配列の乱れとはどういうことなのか?

※上のイラストは足首を正面から見た、シンプルなイラストです。

赤い線は「靭帯」、青色は骨で「距骨(きょこつ)」、黒い枠は距骨がハマる関節になります!

距骨は、上から見ると台形のような形をしてます!

正常な状態であれば、足首を反らす(つま先を上げる)動きをした際、関節の中に「スポッ」とはまり込みます!

しかし、捻挫によって靭帯がゆるみ距骨の位置が乱れていると、関節にはまり込む前に骨と骨がぶつかってしまうのです!

つまり、配列が乱れている方は固定したところで「骨同士がぶつかる現象」を解決できていないことになります!

配列の乱れで衝突が起こるのは内側が多いので、内側は「もしかして衝突?」と考えて良いと思います!

ただ、外側の場合は別の理由があるかもしれないので、それは近隣の専門家に相談して下さい!

テーピングは「ただ巻けばいい」ものではない

「テーピングはとりあえず巻いている」というのをよく耳にします!

固定をするのは大事ですが、実は巻き方に1つ1つに意味があります!

その意味を理解して巻けば、テーピングで関節の衝突を抑えることが十分にできます!

正しく処置を行えば、本来のパフォーマンスができます!

なので、何でも我流でやらずに専門家に相談するようにしましょう!

最後に

当院では、問診や検査を通じて患者様の状態を丁寧に確認いたします。

施術では、手技と鍼灸、治療器を組み合わせ必要に応じて固定具を作成し、最も早く改善する方法をご提案させていただきます。

お悩みがございましたら、ぜひ一度当院へご相談ください。

次回もどうぞお楽しみに!

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茨木ほんまち鍼灸接骨院

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