湿布ってどうなの?

こんにちは。

大阪府茨木市本町にある祝日営業の茨木ほんまち鍼灸接骨院です。

今回は時々ご相談される質問に対する私のご意見ブログです。

ぜひ最後までお読みになって下さい。

湿布の目的

知っての通り湿布の目的は痛み止めです。

痛みを減らしてくれる有難いセルフケアアイテムです。

が、何でも解決してくれている訳ではありません。

例:筋肉を傷めて痛みが出た。

この状態を湿布をして痛みが引いた場合、だいたいの方は「湿布で治った」と思います。

半分正解、半分不正解です。

湿布は痛みに対する治療はしていますが、傷ついた筋肉に対する治療ができておりません。

痛めた筋肉を何もせず治すと場合によっては瘢痕化(はんこんか)といって柔軟性のない組織になって回復する事があります。

もし瘢痕化すればまた再発してしまいます。

湿布はあくまで痛み止めであって、修復作用はあまり期待できません。

「痛みを引かせて、しっかり治したい、再発したくない」という思いの方は専門家にしっかり相談しましょう。

以上です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

簡単ではありましたが目的を分かって頂けたでしょうか?

湿布は目的と使用用途をきっちり守って使いましょう。

では、また次回もお楽しみ!

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