ボールを蹴る時に腰が痛い!!

こんにちは!
大阪府茨木市本町にある、祝日も営業している茨木ほんまち鍼灸接骨院です!
今回は、サッカー関連で書いていきます!
よくある話なので、ぜひ最後までお読みになって下さい!
危ない腰のケガ⁉
成長期のサッカー選手に起こるケガの一つに腰椎分離症があります。
このケガの原因は疲労(または過度な負担)であり、損傷する組織は骨です。
つまり、分離症は疲労骨折の一種に分類されます。
分離症には段階があります(ここでは初期と末期だけ書きます)
・初期:完全に折れてないないため、レントゲンでは分かりづらく、正確に確認するならMRIが必要。
・末期:完全に折れているので、レントゲンで確認可能。
つまり、初期に適切な対処すれば、完全骨折を防ぐことができます。
では一体、サッカーのどの動作が影響するのか?
主に、シュートやロングキックです。
これらの動作は、上体を大きく反らして捻るため、片方の腰椎に強い負担がかかります。
では、フォアードの選手はみんな分離症になるのか?
答えは「NO」
身体の柔軟性や使い方が問題となってきます。
正しい動作では、腰を反るのではなく、背中全体をしならせることが重要です。
背骨は本来、頭から腰まで弓のようにしなるものです。
しかし、背中が上手く使えないと、腰だけが「くの字」に折れ曲がり、特定の部位に負担が集中してしまいます。
「もっと腰を反れ、思いっきり腰をひねれ」というスポーツ全般で昔から呪文のように言われた言葉。
私もよく言われましたが、骨の構造を勉強してわかりました。
腰だけを反って捻っていたらケガします、ただちに止めましょう。
以上です。
最後に
当院では、問診や検査を通じて患者様の状態を丁寧に確認いたします。
施術では、手技と鍼灸、治療器を組み合わせ必要に応じて固定具を作成し、最も早く改善する方法をご提案させていただきます。
お悩みがございましたら、ぜひ一度当院へご相談ください。
次回もどうぞお楽しみに!
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茨木ほんまち鍼灸接骨院
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